50番・中

名 前 : 中/あたる

所 属 : 捌撃隊・郷と都で活動

得 意 : 捕縛罠など手間のかかるもの

性別・年齢 : 男/20代前半

体 格 : 身長170cm前後、ちょっと丸い

住 居 : 郷の男子寮(新館)

数 紋 : 半月

名の由来 : 50=100までの半分なので「中」

都会出身で冷静。分を弁えて行動したり、状況把握や人物把握能力が高い空気読み。頭の回転が速いが、面倒くさいと感じてしまうため、自己主張しない。84番、波子井の幼馴染み。
目立ったり競う事があまり好きではない。自分で決めた目標に向かってこつこつと成して行くマイペースなタイプで、なんでも一人で解決してしまう。

幼少時から「器用だしがんばっているしすごいとは思うが、こんなにも空回りしててすごい」と思っている波子井をもっさりと見守っている。時々振り回されるのでちょっとイラッとするが、怒るほどの事もないので適当に付き合っている。
高校入学時に「波子井が恋に落ちる瞬間」を目撃した。

● 装 束 ●
本来は捌撃隊の装束を着なくてはならないのだが、特異さが苦手で、伍隊や玖真隊の実働隊が着用する装束を着用(それもちょっと恥ずかしいと思っている)。

● 日 常 ●
「目立たない」ふつうの服装、が好き。地味目のカラーリングで、シャツとカーディガンなど、「普通の格好」が多い。落ち着くのは地味なスーツや学校の制服など「まぎれるもの」。