84番・波子井

名 前 : 波子井/はしい

所 属 : 玖真隊

得 意 : 

性別・年齢 : 男/20代前半

体 格 : 身長180cm後半

住 居 : 郷の男子寮(新館)

数 紋 : 箸井

名の由来 : 八四=はし+「井」 井は一でもある(長男のため)

都会出身、エリート意識の強い優等生。50番・中と幼馴染み。都雲とも同期で、高校の入学式で初めて都雲と会い一目惚れ。以来、現在に至るまで絶賛片思い中。

現在は忍務の都合で郷を中心に活動しているが、都会出身のせいか、郷出身のしのびに対して妙な対抗心を持っている。特に都雲の兄貴分である市丸に対しては一方的にライバル視しているが、やる事成す事なぜか裏目に出る。
波子井のほうが細く背が高いが、全体の雰囲気が微妙に似ている為「市丸と被ってる」といわれる事が多い。

向上心が強く勉強熱心だが、世渡り的な面ではあまり器用とはいえない。「長い物には巻かれる」事にあまり抵抗はないが、時々妙な正義感が出てしまい、「しくじる」事もある。クールなつもりの熱血漢。欠点でもあり良さでもある。

● 装 束 ●
伍隊、玖真隊共通の装束。あまり似合っているとは思ってない。

● 日 常 ●
きちんとした印象のある、清潔感のある服装を好む。あまりラフすぎる格好はしない。