10番・市丸

名 前 : 市丸/いちまる

所 属 : 伍隊・郷を中心に活動

得 意 : 格闘(足技)・武器「平紐」

性別・年齢 : 男/20代半ば

体 格 : 身長180cm半ば

住 居 : 郷の旧男子寮

数 紋 : イチマル

名の由来 : 10=一〇=イチ・マル=市丸

郷に住み、郷を中心に活動するしのび。
無口で黙々と任務をこなすタイプ。任務中は髪を上げ、口元など顔半分を隠す装束姿が多い。
多くの場合、与一都雲と組んでいる。
体術、武器の扱いに非常に優れているが、性格的に武器自体の殺傷能力は低いものを好んで使う。「敵」に対して容赦はないが、「殺す」という行為を極力避けようとするため、暗殺などの忍務をまかされる事は殆どない。けものや牙などの「肉体派の化け物退治」など、魔物を相手にする忍務を中心としている。

両親は不明。与一、都雲とは兄妹同然のように育ってきた。特に都雲は赤子の頃から面倒を見ていることもあり、何事にも都雲を最優先で考える癖がある。
感情表現は木訥でストレートなのだが、それが殆ど表情に出ないので、何を考えているのか分かりづらい。
食欲旺盛、炊きたての白いご飯が好物。おにぎりのことを幼少時からの癖で「おにぎし」と言う。
一番好きな食べ物は、炊きたてのご飯で作った「焼きたらこのおにぎし」。

● 装 束 ●
市丸装束
郷のしのびの基本装束に深紅のラインが入ったもの。
ブーツは忍務に合わせ、その時々で異なる。
大概は自分なりにアレンジしたデザインを着用するしのびが多いが、そこまでこだわりがないのか殆ど基本デザインのままである。

装束自体には、長袖のものや肩当てのついた状態のものなど、同系のデザインで季節や状況に合わせた装束がある。

● 日 常 ●
市丸日常
Tシャツ+パーカー+ジーンズにスニーカーという飾り気のないスタイルが多く、少年時代から現在に至るまで大差ない。ストリートテイストのアイテムが多い。
アクセサリーの類いは苦手で身につけないが、ベルトは好きなのか色々なデザインを持っている。
忍務でどこかに潜入するときには眼鏡(伊達)を着用することが多い(変装というほどではないが…)。
Tシャツは貰い物を含め、いろいろな柄/デザインを持っている(クルーネック中心)。そのためか勝手に「Tシャツ好き」認定されているが、特に否定しないのでどんどん増えて行く。
郷の「○※商店」が製作している「おこめTシャツシリーズ」(通称※T)も、自分で購入したわけではないが歴代のものを持っている。
貰ったものは、よほどの事がない限り袖を通す。